【Dハロ仮装2026】第6回「ネクタイを作ろう」

Dハロ

こんばんは!飛香(あすか)です。

今回から、またDハロ2026の準備に戻ります!

次に作るのはネクタイ。
……なのですが、思っていた以上に大変な作業になってしまいました。

既製品を買うはずが

まず、なぜネクタイを自作するに至ったかの経緯を説明しましょう。

Amazonや楽天市場などの通販サイトで「ネクタイ コスプレ」などと検索すると、
白黒ストライプのネクタイは結構簡単に見つかります。
お値段も1,000円前後なので、手の届かないようなものではありません。

しかし、気づいてしまったんです。
「ストライプの向きが逆」ということに。

ツイステの制服ネクタイは、右下がりのストライプ。
対してお手頃価格で販売されているネクタイ商品写真を見ると、
ほとんどが左下りの画像でした。

せっかく右下がりのストライプネクタイを見つけたと思ったら、
少しお値段が高くなってしまうものばかりでした。

私の探し方が悪かった可能性もありますが、
できることなら節約して理想の見た目に近づけたい!と思ってしまったんです。

こうして初めてのネクタイ作りが始まりました。

作り方は、以下のサイト、動画を参考にしています↓

丁寧に解説されているので、とてもわかりやすかったです!

パッチワーク初挑戦!

元からストライプ柄が入っている布を買えばよかったのですが、
いかんせん高い、ということで……。

今回は白と黒の無地の布をつなぎ合わせて柄を再現することに!

あの頃の私は何を考えていたんでしょうか。
細かすぎる縫製作業の始まりです。

とはいえ、この選択をしたことで費用を大幅に抑えることができました。

第4回で紹介した日暮里の「トマト」さんで購入した、1mあたり100円の黒無地の布と、
ダイソーで購入した白無地の布を使用しています。
最終的に1本のネクタイを作るのに使った布は、それぞれ90cm×30cm程度だったので
材料費としては、なんと約70円!
かなり安く済みました……。

柄の再現といっても、今回は2種類の布をまっすぐ縫い合わせるだけなので
作業自体はかなり単純なものでした。
しかし、何といっても量が多い。

こんな感じでひたすら布に線を引いて、それに沿って切っていきます。
公式のキャラクター画像を見て、制服の他のパーツとのバランスを考え、
今回はストライプの幅が1.5cm、縫い代1cmとなるように裁断しました。

ちなみに、白い布の方はフリクションを使って線を引いています。
アイロンを当てると消えてくれるので、かなり重宝しています。
(メーカーが推奨している使い方ではないので、使う場合は自己責任で。)
黒い布の方も、アイロンで消えるチャコペンを使っています。

ちなみに私がハンドメイドをする中で一番嫌いな時間が、
布に型紙を写して裁断する作業。

布を全て切り終わるまでに2時間以上かかりました😱

これを白黒交互になるように、縫い合わせていきます。

縫い始めてから気づいたのですが、布端がすごくほつれてくる……!
素材にもよりますが、余計な糸くずまみれになってしまうので、
裁断したタイミングでほつれ止めを塗っておくことを強くオススメします。

布を仮止めした状態がこちら。

一旦しつけ糸で仮止めしてからミシン、という順番でやったのですが、
ひたすら時間がかかってしまうので、まち針で仮止めしてミシン縫いで
十分綺麗に仕上がるのではと思います。

仕上げ!のつもりが……

ここまで長い時間をかけてパッチワークをし、
1枚の布の状態にすることができました。

あとはこれを筒状に中表に縫って、表に返して形を整えるだけ!
※中表…布の表側が内側になるように縫い合わせた状態

と、思っていたのですが……。

縫い代の重なっている部分が思っていたよりも分厚くなってしまい、
表に返そうにも途中で詰まってしまうという事態に😭

泣く泣く縫い合わせた部分を解き、布端と縫い目が表から見えないよう手縫いすることに。

しかしそのおかげで、綺麗に平たい仕上がりになりましたし、
ネクタイとして結んだ時にも違和感なく使える仕上がりになりました!

まとめ

節約を重視した結果、
ネクタイ1本作るのにかかった時間は、約8時間。

無地のネクタイならまだしも、柄が入ってるものを無理に作るもんじゃないですね。

ただ、私にはもう1本ネクタイを作るというミッションがまだ残っています。
仮装当日まではまだまだ時間があるので、根気強く作業していきます💪

次回はいよいよベスト作り!
衣装製作だけで見ると、早くも半分近くの準備が終わっています……!

ここまでご覧いただきありがとうございました!
ではまた次回!

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