【Dハロ仮装2025振り返り】第2回「衣装作るぞ!」

Dハロ

こんばんは!飛香(あすか)です。

今回も、前回に引き続き2025年のDハロ仮装を振り返っていきます。
今回は衣装製作編!
ゆるっと見守ってください☺️

※本投稿に使用している写真は、一部AIを使って背景を編集しているものがあります。
自分の製作物には加工を加えておりませんが、不自然に見える可能性があります。
あらかじめご了承ください🙇‍♀️

何が必要?

さて、初めての本格的な衣装製作スタートです!
前回チラッとお見せしましたが、カリムの衣装に必要なものがこちら。

最終的に友人が購入・製作したものもあるので、全て私が作ったというわけではないものの、
なかなかハードそうなラインナップ……。

中でも苦労したのが、カーディガンとターバンでした。
これがないとカリムの制服に見えない!という最重要部分でもあるので、
特にこだわりたいポイントでもありました。
(気になる方は、『ツイステ カリム 制服』で検索してみてください!)

カーディガン、自作してみた

カリムのカーディガンは、だぼっとしたシルエットが特徴的。
通販サイトなどを手当たり次第探してみたものの、
なかなか気に入るデザインのものが見つかりません😭

しかしこの計画を始動したのは、Dハロ参加の半年前。準備する時間は十分あります。

というわけで、
「自分で編んじゃえばいいじゃん!!!!!」という考えに辿り着きました。

今思うと、軽率に壮大なことを決断してますね。

私はハンドメイド、特に裁縫に関しては20年近くやっていますが、
編み物は小学校低学年の頃にやったきり。
しかも、作品を完成させたことは1度もありません。
むしろ上手く編めずにイライラして投げ出した記憶しかありません。

そんな状態でよくこんな決断したな、と自分でも思います。

幸い今は小学生の頃とは違い、ネットでハウトゥー動画を簡単に見ることができ、
材料も100均で手軽に買える環境があります。
想定よりもハードルが低い状態から始められたのは、とてもラッキーでした。

ちなみに参考にしたのは、
キリコ Kiriko Crochetさんのモモンガカーディガンの編み方の動画です。

実際には模様編みはせず、大部分を細編みという基本の編み方を使って作りました。

結果、私がこだわりたかった、裾の丸みや丈感を再現することに成功!
(画像だと横にまっすぐな裾ですが、着るといい感じに丸くなってくれます)

このカーディガンを編むのにかかった時間は、なんと約5ヶ月!
なかなか地道な作業でした……。
簡単に人におすすめできる作業ではなかったですが、
時間に余裕があってコツコツ作業することが好きな方は、挑戦してみるのもアリだと思います!

ベストと腰巻きも自作しましたが、今回は割愛します🙇‍♀️

組み合わせてみた写真がこちら。

崩れないターバンの作り方

もう一つ難易度が高かったのが、頭に巻いているターバン。

特にこだわりたかったポイントは、
「1日中パークで遊んでも形が崩れない」ということでした。

長い布を毎回リボン状に結ぶのもアリかなと思っていましたが、

  • 結ぶ練習をする時間がない
  • 当日結ぶことに時間をかけられる確証がない
  • 遊んでいる途中に解けた場合の修正が難しい

といった点から、リボンを固定した状態で着脱できる仕組みを作ることにしました。
簡単な設計図がこちら。

ヘアクリップをつけた部分は、柔らかい布のままだと思ったような形で固定できなかったので、
カバンを作るときに使うようなスーパーハードの接着芯を中に入れてみました。

リボンの端は元々縫い付ける予定ではなかったのですが、
浮いてきてヘアクリップが見えてしまうと判明したため、隠す目的で縫いつけることにしました。

試行錯誤の末、ターバンも無事完成しました!

我ながら、かなり綺麗にできたのではないかと!

ターバン製作当時、家にマネキンヘッドがなかったので、
帽子の中にタオル詰め込んで写真撮影してます笑。

準備完了!

Dハロ参加日の1週間ほど前に全ての製作が完了し、無事友人の元に郵送することができました。

ちなみに、ここまで1度も試着してもらうことなく作っていました😱
そのため、本当に着れるものになっているのか、最後までドキドキでした笑。

ついに初めてのDハロ参戦です🔥
次回は当日の様子について振り返っていきます!
引き続きゆるゆる読んでいただけると嬉しいです。

ではまた次回!

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