【Dハロ仮装2026】第4回「ジャケットを作ろう その③」

Dハロ

こんにちは!飛香(あすか)です。

前回までの進捗はこちら↓

  1. 裾の切れ込み位置の変更 ☑️
  2. .襟に金のラインを付ける ☑️
  3. 裏地を付ける(今回)
  4. ボタンを付け替える

今回は3工程目、ジャケットの裏地を付けていきます!
既製品に裏地を追加するのは初めてなので、どうなることやら……
苦戦したポイントもまとめているので、
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

型紙を作る

まずは型紙を作ります。
今回は身頃の部分(服の前面、背面)だけ裏地を付けて、袖には付けないことにしました。

自分で型紙を作る、ということもほぼほぼ初めてで、
使うジャケットを裏返して、縫い目に合わせて新聞紙を切り出す、という
結構強引な方法をとりました。

こんな感じで、無理やり新聞紙をまち針で止めて
縫い目に沿うように線を引いていきます。
この線を出来上がり線の目安にします。

型紙を作ることができれば、大体布が何m必要なのかがわかるので、
次は布を調達しにいきます!

理想の布を探す

今回は日暮里にある生地屋「トマト」さんで購入しました。

画像の布は、上から
・ラギーのベスト(1.5m)
・アズールのジャケットの裏地(1.5m)
・ジャミルのジャケットの裏地(5m)
・色々使えそうな黒無地(5m)

の想定で購入しています。
残念ながら、ラギーのジャケットの裏地に使えそうな布は見つからなかったので、
後日新宿のオカダヤでセール価格になっていた布を購入しました。

アーチ館にある特価品コーナーに初めて行きましたが、
なんといっても布が安い!!!!

素材についての詳細がわからない生地、ということみたいですが、
頻繁に着て洗濯をして、というような服を作るわけではないので問題ないかなと思います。

今回は1mあたり100円〜200円のものを選んだのですが、
かなり余裕を持って購入しても約1,700円!
とても良い買い物ができました!!

布を切る

いよいよ布を切り出していきます。
※ここから画像がラギーのジャケットになったり、ジャミルのジャケットになったりします。
ややこしくて申し訳ありませんが、手順は同じなので、参考程度に考えてもらえるとありがたいです。


自作型紙のサイズで切り出した時に布が小さすぎる、というのが
一番よくないなと思ったので、縫い代部分を広めにとって切り出していきます。
特にアームホール部分は余裕があると良いかなと思います。

切った布をジャケット本体に合わせて仮止めしてみます。

この時に大幅にズレがなかったので、
裏地同士縫い合わせる部分をミシンで縫っていきます。
最終的に裏地と本体を縫い合わせる時に調整することもできるので、
出来上がり線より一回り大きくなるぐらいで縫っても良かったのかもしれないと
今になって思います。

裏地をジャケット本体に縫い付ける

次に裏地と本体を合体させるのですが、
ここで重要なのが、背中の中心とアームホール部分をしっかり合わせること!
特にアームホールの部分は着心地に直結する部分でもあるかなと思うので、
慎重に作業していきます。
絶対合わせないといけない部分からこまめに区切って縫っていくのが
綺麗に仕上げるコツかなと思います。

徐々に裾に向かって縫い合わせていきますが、
ここで注意しないといけないのが、
ジャケット本体側にシワが寄ってしまわないようにすることです。
私はここに結構苦戦しました。
画像のような長い直線を一気に縫っていると、
いつの間にか表にシワができる位置で縫い止めていることがあります。
こまめにハンガーやトルソーにかけて確認すると良いと思います。
5、6回縫ってはほどきを繰り返していたのですが
作業に夢中で写真を撮るのを忘れていました🙇‍♀️

縫い直しを繰り返して、ようやく裏地がついたジャケットがこちら↓

元のジャケットのペラペラ感も無くなって良い仕上がりです!
キャラのイメージカラー(裏地は寮の色ですが)が入ると
よりキャラの衣装感が出ますね。

長くなりましたが今回はここまで!
次回はボタンの付け替えです。
次でジャケットは完成予定する予定です!
結構スムーズに作業進んでます。

ご覧いただきありがとうございました!
ではまた次回!

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