【第2回】ジャケットを作る その①

こんばんは!飛香(あすか)です。

前回の投稿で、Dハロ2026に向けての大まかな計画を立てました。
今回からいよいよ衣装の製作に入っていきます。

まず手をつけたのは、制服のジャケット!
黒の生地に金のラインが入ったシンプルなデザインです。
(気になる方は、『ツイステ 制服』で検索してみてください)
今回私と友達が仮装する予定のアズール、ジャミル、ラギーは全員ジャケットを着ています。

今回はGUに売っている黒のジャケットをベースに、改造していこうと思います。

改造の大まかな流れはこちら↓

1.裾の切れ込み位置の変更
2.襟に金のラインをつける
3.裏地をつける

では早速ジャケット作りを進めていきましょう!

1.裾の切れ込みの変更


市販のジャケットには、画像のように、背中の裾部分に切れ込みが入っていることがほとんどです。


真ん中に切れ込みがあるものを「センターベント(シングルベント)」というのですが……
ツイステの設定資料集を読むと、制服の解説ページに「サイドベンツ」と明記されていました。
つまり切れ込みが真後ろではなく、横に2箇所入っているということ。

市販のジャケットでサイドベンツのものを探したのですが、なかなか気に入るものがなく、
今回はセンターベントのジャケットを無理やりサイドベンツに加工することにしました。

実際やってみると、裏地のないジャケットを購入したので、
元々の切れ込みを縫い止めて、もともと縫われている部分を解く、というシンプルな作業でした。綺麗に縫われている部分を割くのは、正直ちょっと抵抗がありましたが……

上の画像の1枚目が購入した状態のままのジャケット。
2枚目が加工した後です。

気をつけた点は、切れ込みの根元がとにかくほつれてこないようにすることです。
こういった繋ぎ目部分にはどうしても力がかかってしまって、縫っている糸が切れてしまう、というリスクがあります。
パークで1日中歩き回ることを考えると、強度があるに越したことはないので、多めに返し縫いをして対策をしました。

これで、裾の切れ込み部分の加工は完了!

今回はここまでにしたいと思います。
次はジャケット加工の2工程目、「襟に金のラインをつける」です。
よければまた覗いてみてください!

ではまた次回!

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